「千の風になって」で、クラシック歌手史上初のミリオンを達成した声楽家 秋川雅史さんが、オリコンから表彰されました。「千の風になって」のヒットもさることながら、秋川さんの程よくコントロールされた歌唱力、声の透明性と声量はさすがです。
秋川雅史さんの、なんとなくハーフっぽい、めちゃくちゃ濃い顔、ルックスはイマイチわかりませんが、秋川雅史さんの謙虚な人柄、そういったことを含め、子供から大人、さらにはお年寄りの方の支持を得ているのだと思います。
秋川雅史さんの人気がクラシックってこんなに良いんだよ!ってことを伝えて日本に根付かせてくれると良いなー。
「秋さま」がんばって!
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100万枚突破の秋川雅史を表彰
「千の風になって」を歌い、クラシック系歌手のシングルとして、初めて100万枚を突破した秋川雅史(39)が22日、都内のレコード会社で音楽情報会社オリコンから表彰された。秋川は「この曲から元気や勇気をもらってくれることはうれしい」とあいさつ。父は声楽家で「テノール歌手としての道をつくってくれた」と両親に感謝「今まで以上に謙虚になれと言われた」と明かした。
東京は猛暑日だったが、黒っぽい細身のスーツの下に、えりの高い白いシャツを着て、ノーネクタイという、いつもどおりの“秋サマ”スタイルで登場。時折、汗をふきながら、報道陣の質問に笑顔で答えた。
日刊スポーツ - 2007年8月23日
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